
受注が出ない理由 明確ですか?"確証バイアス"を取り除き 勝ちパターンを言語化する 受注失注分析とは
2026年7月16日 13:00
「受注できたのは"たまたま"なのか、再現できる"勝ち筋"なのか説明できない」「失注の理由を聞いても、現場の主観や思い込みで語られてしまう」「うまくいった商談ほど、なぜ勝てたのかを振り返らない」——営業・セールス組織では、受注・失注の本当の理由が言語化されないまま、感覚と経験則に頼った商談が繰り返されています。その背景にあるのが"確証バイアス"。自分の信じたい理由だけを集め、都合の悪い事実を見落とすことで、受注失注の分析は歪み、勝ちパターンは属人的なままになります。
本ウェビナーでは、確証バイアスを取り除き、受注・失注の理由を客観的に言語化する「受注失注分析」の手法に正面から向き合います。
【セッション内容】
セッション1:なぜ「受注/失注の理由」は曖昧なままなのか
受注・失注の振り返りが感覚論や思い込みに陥る構造を解説。確証バイアスがどのように分析を歪め、勝ち筋の言語化を妨げるのかを明らかにします。
セッション2:確証バイアスを取り除く受注失注分析の手法
事実ベースで受注・失注の要因を抽出し、客観的に分析するための観点とプロセスを紹介。主観に頼らず「なぜ勝てたか/負けたか」を構造化する方法を具体的に解説します。
セッション3:勝ちパターンを言語化し、再現性を高める
分析から見えた勝ち筋を組織の共通言語に落とし込み、再現可能な営業活動につなげる方法を解説。属人化を脱し、チーム全体で受注率を高める運用の型をお伝えします。
【このような方におすすめ】
受注・失注の理由を感覚でしか説明できず悩んでいる営業責任者
勝ちパターンが属人化し、組織で再現できていないセールスマネージャー
受注失注分析を仕組み化したい事業責任者・経営層
確証バイアスを排し、データドリブンに商談を振り返りたいセールス担当者
営業の勝ち筋を言語化してチームに展開したいセールスイネーブルメント担当者
【開催詳細】
ライブ配信:2026年7月16日(木)13:00〜14:00
アーカイブ配信:2026年7月17日(金)12:00〜13:00 / 2026年7月24日(金)13:00〜14:00
開催方法:Zoomウェビナー(オンライン)
参加費:無料
形式:セミナー形式+Q&A
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