
なぜ"いい商談"が受注で終わらないのか ― 受注力を上げる営業組織のつくり方
2026年8月25日 13:00
「商談の数は足りている。中身も悪くない。それなのに受注に届かない」「売れる人は売れる。でも、その理由が誰にも説明できない」——こうした悩みを抱えたとき、多くの営業組織は原因を「個人の営業スキル」に求めます。しかし、研修を重ねてもトップセールスを採用しても、受注率が組織として上がらないケースは少なくありません。要因はスキルではなく、営業組織・チームの"仕組み"の側にあるからです。
本ウェビナーでは、失注を"個人のせい"にせず、受注率を組織の仕組みとして捉え直す視点を提供します。商談プロセスの川上から川下までをOwl Data・SALESCORE・セールスギルドの3社で分担し、「個人で頑張る営業」から「組織で勝つ営業」への移行に必要な論点をお持ち帰りいただきます。
【セッション内容】
セッション1:“いい商談”はどこで生まれるか ― 商談化の入口設計(株式会社Owl Data/CRO 城所 秀征)
マーケティング・インサイドセールスを起点に、受注につながる商談の"質と量"をどう設計するかを扱います。データを起点に商談化のボトルネックを可視化し、営業の入口をどう作り込むか。受注率を上げる打ち手が、実は商談の前段にあることをお伝えします。
セッション2:「なぜ売れるのか」を再現性に変える ― 受注までの行動設計と実装のステップ(SALESCORE株式会社/マーケティンググループ マネージャー 渡邉 瑞生)
SFAに蓄積された営業データの可視化から、勝ちパターンの言語化・再現までを扱うセールスイネーブルメントの観点です。属人化した営業をどう組織の仕組みに落とすか、ハイパフォーマーの行動をチームに展開するための設計と実装のステップを解説します。
セッション3:個人技を組織の型に ― 受注できる営業組織の内製化(セールスギルド株式会社/執行役員COO 兼 営業支援事業部長 川波 聡介)
営業の立ち上げ・型化から内製化まで、受注を個人の力量に依存させない組織づくりの観点をお話しします。0→1の営業構築と、外部に頼らず自走できる組織への移行をどう進めるか、実際の支援現場から得た型を共有します。
【このような方におすすめ】
商談数は確保できているのに、受注率が伸び悩んでいる営業責任者の方
営業成績が特定のメンバーに依存し、属人化を解消したい方
商談プロセスを可視化・標準化したいが、何から手をつけるべきか迷っている方
育成・オンボーディングを仕組み化し、立ち上がりを早めたい営業マネージャーの方
外部支援に頼らず、営業組織を内製で自走させたい経営層・事業責任者の方
【開催詳細】
ライブ配信:2026年8月25日(火)13:00〜14:30
開催方法:Zoomウェビナー(オンライン)
参加費:無料
形式:各社リレー形式のセッション(各27分/質疑込み)
途中参加・途中退出OK
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