顧客の第一想起を獲得する "コンセプト起点" のBtoBコンテンツ戦略

2026年4月16日 12:00

【開催概要】

「コンテンツを作っているのに、なかなかリードや商談につながらない…」
「ホワイトペーパーやウェビナーを増やしても、ブランドとして認知されている実感がない…」
「ファネルに沿って設計しているはずなのに、成果が頭打ちになっている…」

こうした課題を感じている方は、少なくないのではないでしょうか。

本ウェビナーでは、 B2Bコンテンツマーケティングの「設計思想」そのものを問い直します。

  • ファネル思考でコンテンツを設計することの限界とは何か

  • 「キラーコンテンツ1本で成果が出る」という神話がなぜ崩れるのか

  • 自社のコンセプトを起点にしたコンテンツ設計とは何か

    など、多くの企業が陥りがちな"コンテンツの一貫性のなさ"という本質的な問題に、真正面から切り込みます。

AI時代において、「この会社を応援したい」と思ってもらえるブランドをどう育てるか——その具体的な考え方をお届けします。

【セッション内容】

セッション1:ファネル思考の限界 ── 準顕在層は本当に存在するのか?

潜在層→準顕在層→顕在層→検討層という縦のファネルモデルは、本当に顧客の実態を反映しているのか。実際には、多くの顧客は潜在層から一気に検討層へ移行しており、準顕在層はほぼ存在しないのではないか——自社の企業ブランディングの実体験も交えながら、ファネル基準のコンテンツ設計が「発信者側のエゴ」に陥るリスクを掘り下げます。

セッション2:1本コンテンツ頼みの落とし穴 ── なぜブランドが蓄積されないのか?

「ホワイトペーパー1本でリードが大量に取れる」というキラーコンテンツ神話はなぜ現実的ではないのか。コンテンツがバラバラだと、マーケティングも営業もインサイドセールスも"1本勝負"になり、情報止まりで自社の認知やブランドに紐づかない——一貫性のなさがもたらす機会損失を具体的に解説します。

セッション3:コンセプト起点のコンテンツ設計 ── ブランドを育てる一貫したタッチポイントの作り方

解決策は、自社のコアコンセプト(あるべき姿・提供価値・スタンス)を中心に据え、そこから外れたコンテンツをやめること。ファネルの縦軸ではなく、コンセプトを中心とした周辺のタッチポイント群として顧客接点を設計する方法論を共有します。タッチポイントの総和が一貫していることで、ブランド育成・顧客からの共感・受注へとつながる道筋をお伝えします。

【このような方におすすめ】

  • コンテンツを増やしているのに、ブランド認知や商談につながっている実感がない方

  • ファネルに沿ったコンテンツ設計に限界を感じている方

  • ホワイトペーパーやウェビナーが「情報提供止まり」になっていると感じる方

  • 自社のコンセプトやスタンスを軸にしたコンテンツ戦略を構築したい方

  • AI時代に向けて、選ばれる・応援されるブランドづくりに取り組みたい方

【開催詳細】

  • ライブ配信:2026年4月16日(木)12:00〜13:00

  • アーカイブ配信

    • 4月17日(金)11:00 - 12:00

    • 4月21日(火)13:00 - 14:00

  • 開催方法:Zoomウェビナー(オンライン)

  • 参加費:無料

  • 形式:セッション+Q&A(事前質問・当日質問の両方に対応)

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